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ミャンマーにいるのだよの話

ミャンマー連邦共和国

 

昔はビルマと呼ばれて親しまれていたこの国。

アウン=サン=スーチー氏や軍事政権で良い噂の無かった国が、近年変わりつつある。

 

何かの衝動に駆られてやってきたこの国ですが、

想像以上に発展していて、驚きの毎日でございます。

 

バンコク経由でヤンゴン入り。

ちなみにヤンゴンってもう首都じゃないの知ってました?(僕は知らなかった。。。)

2006年にヤンゴンからネピドーという、ミャンマーの真ん中にある都市に遷都してます。

(遷都って教科書でしか聞いたことねぇ。。)

これも確か、軍事政権の力が働いてるとかなんとか。

 

降り立ったヤンゴン国際空港の大きさにまずびっくり!

私は今までにラオスビエンチャンカンボジアシェムリアップを訪れたことがあります。

もう昔の話とは言えど、とても小さな空港で、日本の地方都市の駅くらいの大きさでした。

 

そんな空港を想定していました。

が、しかし。

 

空港デケェ

 

そうなのです、空港は想定の何倍もの大きさで、

成田空港の1ターミナル分。もしくはそれ以上の大きさがありました。

(2016年なヤンゴン国際空港の第3ターミナルができたばかりだそう)

止まっている飛行機もANAを始め、有名な航空会社ばかり。

その時点でこの国はもしかしたら。。

と思わせる何かがありました。

 

そして、いざタクシーへ!

ホテルまで800円(8,000チャット)とのことで話しがまとまりいざタクシーへ!

 

ん?この車見覚えが?

 

そう、ミャンマーには日本車がとんでもない量で走ってます。ちなみに全て中古です。

 

昔のトラックや、幼稚園のバスなどなど、多種多様な日本車が走っており、ここは日本か?と錯覚させるほどです。

(霊柩車もたまに走ってるとか)

 

そしてヤンゴンは道が綺麗!

砂埃も舞ったりせず、近代都市の道路と同じレベルのそれでした。

バイクも少なく、アジア特有の

  • 大量のバイク
  • 砂埃(地方に行ったらありますが)

は感じられませんでした。

 

なんだこの国は!?

 

続きは気が向いたら書きます。

ちなみに今はヤンゴンユースホステルで腹痛に悶えて布団の中です。

辛い。。